読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sub4に挑む日々 in NY

30代のへなちょこランナーyamakoが、無謀にもsub4に挑戦する日々 in NY

APPLICATION CLOSE IN 4DAYS! TCS NEW YORK CITY MARATHON2015 !!

今日は。

昨日、極寒のアルバニーに走りに行くと書き、皆さんに心配をおかけしていますが、一応大雪の場合はキャンセルになるそうで、2日前の金曜日にアナウンスがあるようです。だだ、過去1回しか中止になったことがないらしく、よほどでなければ開催の方向だそう。個人的、日本人的にはマイナス15度超えたらよほどのことだと思いますが。。。まあ、昨日のタイトルには最低気温のマイナス23度と冠しましたが、スタートは午前10時ですので、少し上がってマイナス15度くらいなのではと予測しています。

さて今日は、私たちNYのランナーが世界一のマラソン大会といってはばからない『TCS NEW YORK CITY MARATHON 2015(以下、NYCM)』のアプリケーション(申込み)について紹介したいと思います。こちらの締め切りは2月15日(日)23:59!あと残すところ4日のみになりました。

NYCMのエントリーは抽選なしで申込みが出来る“Guaranteed”と抽選の“Non_Guaranteed”に分かれています。

まずGuaranteedについて。抽選なし、質上資格が与えられるのは主に以下の3パターン(例外あり)。

  1. Time Qualifier  基準タイムを満たしたいわゆる“速い人たち”。参考までに30代前半女子に要求されるタイムは3:13:00(フル)、1:32:00(ハーフ)です。どう考えても無理!国際ランナーじゃん、このタイム…
  2. Runner Who have Completed 15 previous New York City Marathon  過去15回NYCMを完走したことのあるランナー。こちらの枠でエントリーするのはベテランのシニアランナーが多いです。私の友人76歳も毎年こちらの枠でエントリーしています。だだ、近い将来廃止になるという噂あり。
  3. 9+1 Program/9+$1Kprogram 私が申し込む枠です。こちらについては以前のエントリーに詳しく書きましたが、NYRRのレースを9回走り、ボランティアもしくは寄付をしたランナーに出場権が与えられるもの。

ああああー。わたしのBrooklyn halfが。。。 - sub4に挑む日々 in NY

そのほかにもハリケーンで開催が中止になった2012年の振り替え、昨年2014年の振り替えなどがありますが、主な資格者上記の3パターンです。

続いてNon_Guaranteed。これはそのまま、優先資格のない一般の申込み。抽選です。NYCMの倍率ははっきりと公表されているわけではありませんが、大体10倍~15倍くらい。東京マラソンよりも競争率は個人的に若干高いように思います。上記に書いたGuaranteedの人々が優先的に申込みできるため、抽選枠が狭まるかと。こちらも3カテゴリーに分かれて抽選が行われ、①NYC Metro area Applicants (いわゆるNYCに住んでいる人、中心から60マイル以内)②National Applicants (アメリカ国内に住んでいる人)③Interntional Applicants(アメリカ以外に住んでいる人)のそれぞれです。

一応、世界一インターナショナルな大会と銘打っているので、各国の枠があるように思います。これは旅行社(走りたい人がお金でJTBやHISから買う)がもっている枠もありますが、前々日には各国選手ごとにパレードするというイベントもあるため考慮はなされているものと思います。あと、個人的には①のほうが②よりも当たるように思います。あくまでNY City Marathonですので、NY市民が優先のような。このあたり個人的憶測ですのであしからず。


Getting In | TCS New York City Marathon

 f:id:yamako26:20150212114820j:plain

いつかはNYCMを走ってみたいと考えていらっしゃる方、まずはだめもとでエントリーしてみてはいかがでしょうか?だって申し込まなければ当たらない。倍率10倍以上ですから当たったらしめたものです。休みがとれない、渡航費がかかる、英語が心配などなど躊躇する理由はあるでしょうが、全ては当たってから考える(笑)渡航費や休暇については全くお力になれませんが、走るにあたってのあれこれはご希望いただければ私がご案内しますので。

何が素晴らしいかって、本当にいろいろあるのです。NYCの変化あふれる5つのエリアを巡るコースだとか、クールなニューヨーカーがこの日ばかりは熱くランナーを応援してくれることだとか、マンハッタンに戻って1st aveに入った瞬間の割れんばかりの歓声だとか…でも走ってみなければ分からないと思います。私ははじめて走った2013年、1st aveの歓声の中、感激のあまり泣きました。

f:id:yamako26:20150212114848j:plain

f:id:yamako26:20150212114913j:plain

※NYRRのFacebookより

そうそう、先日、締切のリマインダーを何回もしているにもかかわらず、ずぼらにも申込みを完了していなかった私のところにNYRRから留守電が入っていました。「Congratulatins ! Fu~!!」(電話の向こうでスタッフたちが歓声をあげて拍手)電話の要件は「あなた、昨年9+1やったから、出場資格あるよ、忘れず申し込んでね」的なものでしたが「おめでとう」って言われるほどのことなのです、NYCMを走れるってことは、ニューヨーカーにとって。

抽選など関係なしに旅行社から出場権を買うこともできますが、まずは運試しでNYRRのサイトからアプライしてみてはいかがでしょうか?3月に当落選が発表になり、旅行社に問い合わせるのはそれからでも間に合います。(※航空券、ホテルがセットなので旅行社枠のほうが個人手配より安い場合もあります)

いまだに、先週の留守電「Congratulatins ! Fu~!!」がなんだか消せない私です。

それでは。