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sub4に挑む日々 in NY

30代のへなちょこランナーyamakoが、無謀にもsub4に挑戦する日々 in NY

ランナーズ(またの名を呑んべい達の)遠足☆Red Hook Winery@Brooklyn

こんにちは。

最近、ブログをさぼりがちですみません。こりゃ、完全にサボり癖がついてきてますね、いかんなー。。

ちょっと1週間前のことになりますが、ラン仲間とブルックリンのワイナリー&ブリューワリーに行ってきたので、今日はそちらの記事を書きますね。この日も暑かった。

コトの発端は5月にBrooklyn half のEXPO(pre partyというイベント)。そちらに今回のワイナリーが出店していて、それがなかなか美味しく、じゃ、今度行ってみようか、ということになったんですね。

場所は最寄りの地下鉄まで20〜30分歩くブルックリンの僻地Red Hookというエリア。

私たちはランナーですからね、ま、大体にして、

あー。じゃ、そこまで走ればいいね。走っていこー!

となるわけですよ。

そんなわけでランナーズ遠足開催の運びとなったのでした。

集合は朝9時、Queensboro Bridge。

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季節的に、もっと早くに走り始めたいところですが、あんまり早いとワイナリーもブリューワリーもやってないですからね。。。

今回は総勢20名弱の参加表明があったので、ペースで2チームに分けることに。

その名もワインチームとビールチーム。

ちなみにビールチームのキャプテンでペーサーはわたくしです。(イベントの主催者のひとりということで)

なんのリーダーって、そりゃ、飲みのリーダーでしょう(笑)ビールリーダー。だから走りには期待しないでくれ。。。

ルートはこんな感じ。

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ラン仲間のKさんが作ってくださったルートマップ。

Queensboroを渡り、クィーンズは我がLICを走り抜け、Brooklynへ。ずっとイーストリバー沿いを行き、まずはBrooklyn Bridge Parkを目指します。そのあとはひたすら南下ね。

一応、EXPOのときにParkまでは走って行きましたから、大凡予習済みです。

まあ、地図見なくても走れるでしょ。

ペーサーで先頭の責任はいずこに(笑)だいたいにして、超適当です。

このルートはブルックリンらしい感じを味えるんですけど、如何せん、日差しを遮るものがないんです。だから、暑い。走距離は17km程で全くたいしたことないんだけど、暑い。。。

ビールチームは、10:30/m(6:30/km)で走りますと最初から告知してありましたから、私はそれで走るわけですけど、今回、割と走暦の浅い女性の参加者もいたので、ペースから遅れた後ろはCコーチが見てくださってとても助かりました。(Cコーチとは、私が昨年ベルリンマラソンを走るにあたって、メニューを作り練習を見てくださった、あのCコーチです。)

ホント遅れるのも無理もない、だって超暑かったんだもの。。。

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手持ちの水もBrooklyn Bridgeまでに底をつき、そんなところにオアシスの如く現れたNYC Waterステーション!助かった〜!!

NYCの水道水は安全で美味しい、というコマーシャルです。

この日はバックパックに0.75lのゲータレードと、500mlのミネラルウオーターを持っていたんですけど、水はメンバーに分けてあげたり、ここまでで、ほぼ空。チリチリと日差しが厳しいNYの夏。

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青空に映えるBrooklyn Brige。

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対岸にウォールストリートのビル群。手前に鴨の親子がお散歩中。

さて、Brooklyn Bridge Parkを抜けて、ワイナリーを目指すわけですが、この辺りから、

皆、うわごとのように

ビール、ビール!

ワイン、ワイン!

シュワシュワ!!

と唱え出す(笑)さすが、呑んべいの遠足です。

困るのが、これら魔法の呪文を唱えると、加速してしまうこと。

ホント、困るよ。。。私、今日はペーサーなんで。。。

道中、BARの誘惑にも打ち勝って、こちらが目的地です。

☆Red Hook Winery

The Red Hook Winery

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こちらはホントにロケーションが素晴らしい。太陽に反射してキラキラと輝く水面の向こうには、NYCMで走ったベラザノナローブリッジが見えます。

NYCに4年も住んでいて、このワイナリーは知らなかったのが不思議。

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さて、お待ちかねのテイスティングです♪

こちらでは3種類か6種類、好きなワインを試すことが出来ます。

高いワインも!(笑)なかなかお得でしょう、高いのは別料金ってワイナリー、結構ありますから。

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私たちは白3、赤3のハーフ&ハーフで。

ワインの醸造はこちらでやっているわけですが、ぶどう畑は?といえば、そんなものがBrooklynにあるわけがない。

ぶどうはNY州のワインの産地であるロングアイランドやフィンガーレイクから買い付けてきているそうです。所謂、ネゴシアンですね。

今回いただいたうち、白はシャルドネ、赤は“SURVIVER”と名付けられたブレンドワイン(メルローとカルベネフラン)が好みでした。

この赤の名前にはストーリーがあり、なんでも2012年ハリケーン・サンディの時に、こちらのワイナリーは水没したそうで。

なんでもそのときに、付き合いのあるドメーヌの厚意で提供されたぶどうを使って作ったワインだそうですよ。

サンディ、その年のNYCMが中止になりましたからね。忘れもしません。私がNYCにやってきた年の出来事でした。

ワイナリーの壁にはその時の浸水したあとがまだ残っています。

このRed Hook Winery、おススメです。味もさることながら、ゆったりとしたティスティングルーム(レストランみたい!)に、なによりスタッフの接客が素晴らしい。

ホントになんで今まで行かなかったんだろう(笑)

ちょっと場所が不便で、周りがあんまり柄が良くないエリアのため、不慣れな旅行者がうろうろするのは不向きかな。。。でもそのうちブルータスとかフィガロで取り上げられそうですが。

その後、最寄りの地下鉄に向かいながら、一軒Breweryをはしごして、最後はお腹空いたー、とマンハッタンに戻り34st辺りでコリアンで〆。

よく飲んだ1日でした。

はー、ラン仲間は飲み仲間でもあり(笑)素晴らしいね。

楽しかったです、オトナの遠足!

それでは。

Breweryはそちらもよかったのですが、もうワインのアルコールと日差しでふらふらしていたので、改めて再訪してレポートしますね。なんかやっつけに紹介したら悪いですから。

 

 

 

夏のお楽しみ☆NY Philharmonic Concerts in the Parks/Swan Lake@ ABT

こんにちは。

この週末は土曜日にQueens10K、日曜日に仲間とのロングランで、大汗をかきまくってきました。夏の汗だくラン、嫌いじゃないです。

さて、昨日のワイン&ビア遠足の前に、先週の文化活動(笑)について。

どちらもNYの夏を彩る存在で、夏のお楽しみですね。これらがあるから私はNYの夏が大好きなんですよね。

先ずは先週水曜日にセントラルパークで開催されたニューヨークフィルによる野外コンサート!

毎年6月半ばの恒例イベントで、楽しみにしている人がいっぱいいるんじゃないのかな。勿論、このイベント、無料です。

ただ場所取りは早い者勝ち。私は夫の同僚の奥方とそのベビー(1歳)と開始3時間前の夕方5時には会場入りしましたよ。

これが午後5時のThe Great Lawn in Central Park。

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もうちらほらピクニックシートの陣取り合戦が始まっている。

やはりステージ正面は大人気で、この炎天下に凄いなアメリカ人…。やっぱ、キミたち、太陽大好きなんだね…。

私達はそんな灼熱地帯でスタンバれるはずもなく、ベビーもいるので、通路にすぐに出られる(ご機嫌ななめになってもいいように)端の木陰に陣取ります。

皆、演奏も楽しむんだけれど、もっと楽しみなのが開演を待つ間のピクニックなんです。

NYは野外飲酒は禁止なんだけれども、この日ばかりは警備にあたるポリスも黙認ということで、そこらかしこからシャンパンが空く音がする(笑)ポンポンッとな〜。

私は2年ぶりに野外コンサートにやってきたけれど、以前より皆、だいぶ大胆になってるね(笑)

以前はボトルは紙袋に入れたり、プラスチックカップに注いで、中身をぼやかして飲んでいたもんなー。

私たちの前のお姉様方のグループなんか、わざわざおっしゃれなワイングラスを持参していたもの。

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開演時間が近づくにつれて増す人口密度。仕事帰りのビジネスマンもスーツのままやってくる。この写真で大体7時過ぎ。

NYは緯度が高いため、日本よりも日没が遅めで、最近は9時近くまで暗くならないのです。

途中、仕事終わりの夫の同僚もビールを持ってやってきて、授乳中の奥方には申し訳なかったのですが、ふたりで飲みまくりでした。うちの夫は仕事で参加出来ず…憐れなり、日本のサラリーマン…。ええ、代わりに妻が飲んでおきましたとも。

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徐々に美しい夕焼け空に。

こんな素敵な空を眺めながら、心地よく吹き抜けていく風を感じて過ごす極上の夕べです。

そして8時、開演です。

この日は、ロッシーニにモーツァルト、リチャード・シュトラウスという軽やかなラインナップ。

翌日も同じ場所で公演があったけれど、好みの問題でこちらにやってきたのでした。

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皆、ごろりと横になったり、リラックスして思い思いに楽しむのです。

ホールで聴くような背筋を正す緊張もなく、目を閉じると音楽以外の騒めきも耳に入ってきて、またそれも良い感じ。ちょっとくらいベビーが泣いちゃっても、皆、目くじら立てたりしないのです。(後半、目を覚ましたベビーはパパさんがお散歩に連れ出しました)

本当に、自分がNY市民の一員なんだな、と感じられる大好きなイベント。今年がラストなんて悲しいなぁ。。。

来年はこの時期を狙って、NYに遊びに行こうなどと思うのでした。

3つの演目が終わると、フィナーレはセントラルパーク上空に打ち上げられる花火!

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あー、ニューヨークの夏はいい!!

この野外コンサートシリーズは、場所を変えて22日まで続きます。

さて、先週はABTのSwan Lakeも見に行きました。毎年上演される人気タイトルの白鳥。私も4年連続で鑑賞しています。

5月から毎週演目を変えて、ABTのシーズンが走っていますが、実はこれが今年の1本目。

6月はなんだかんだと忙しく、“海賊”や“金鶏”も泣く泣く見送ったのよね。。。

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オペラハウスのこのシャンデリアを見ると気持ちが高まります。

この日はさっくり1人で出掛けたんですけど、偶然にラン仲間とそのお父様(日本から遊びにいらしていた)にお会いして、一緒にシャンパンで乾杯させていただきました。

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白鳥ばかりはちょっと奮発してオーケストラ席。ステージには湖の幕がかかっています。

世界の5大カンパニーであるABTはそれはそれは華やかなダンサー揃いです。一昨年、ソリストの加冶屋百合子さんがヒューストンバレエにプリンシパルとして移籍しまったのは残念でしたが、この日は若い日本人ダンサー、相原舞さんと小川かほさんが出演していました。

この世界のビックカンパニーで踊るなんて!スタイルもダンスも欧米のダンサーと全く遜色なかったです。

相原さんは有名な踊り“4羽の白鳥”の1人でしたよ。あの踊りは何度見ても楽しくて大好きなんですよね。

ABTでは、昨年に初の黒人女性がプリンシパルに昇格したニュースもありましたから、おふたりの今後の活躍が楽しみ。

来年のこの時期に遊びに行きたい理由のひとつがABTでもあります。

この日のプリマドンナ、オデット/オディール役のGillian Murphyは、大技の32回転!も余裕たっぷりで素敵でした。

今週はまた演目が変わり、ロミオ&ジュリエット。絶対行こうと思います。

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インターミッションでは、バルコニー前、シャガールの大作“音楽の勝利”を眺めて、

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バルコニーからライトアップされたリンカーンセンターを見る。

ニューヨークの夏、至福のひとときですね。

願わくば、この美しい夏が永遠に終わりませんように。。。そんなことを願った夜なのでした。

それでは。

やっぱり今年も暑かった!☆灼熱のQueens10K@Flushing Meadows Corona Park

こんにちは。

このところ、ブログをサボり気味ですみません。。。変わらず元気です。むしろ、、、

NYの夏は本当に楽しい!

今週はNYフィルハーモニックの野外コンサートに、American Ballet TheaterのSwan Lake、夕ラン&ビール♡毎日毎日、出かけていました。

ちょっと遊びすぎですね。。。それはまた次回のブログに置いておいておくとして、今日はまた10Kレースを走ってきましたので、そのご報告です。

NYRR 5boro seriesが我がQueensにやってきました。

NYCは5つの行政区に分かれていて、皆さんが俗にイメージするNYはマンハッタン。

クィーンズなんて誰も知らないでしょ(笑)BrooklynのようなオシャレさもBronxのようなパンチもないし。

でも、私はこの地味なQueensを心底愛しているのですよ。

だから走る。このレース、NYRRのレース中、最多出走の4年連続です。

Queens10K@Flushing Meadows Corona Park

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会場の公園は南に全米オープン、北にNY Metsのスタジアムを擁しています。

朝8:00、駅に降り立ちます。

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ボードウォークを公園に向かい歩いていくランナーたち。

8時で既に日差しがぎらぎら。暑い…。

年々大会規模が大きくなり、今年は1万人近いランナーが参加する上に、5Kレースも同時開催されることになり、駅前からして凄く混んでいました。

当然、トイレも激混みで長い長い行列が…。

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スタート30分前に着いたというのに、参加者増加の影響なのか、広い広い公園の果てにバゲージの場所とスタートラインが変更になり、結構歩く。

時間ギリギリなところ、こんな時に限って、ズンドコ怪しいリズムが下腹の方からやってくる…。

これ10Kだし、1時間以内で終わるし、ちょっと誤魔化して走れないもんかね…。

一度は無かった事にしようと試みるも、結局、誤魔化し切れずに諦めてトイレの列に並びました。

お腹はすっきり、軽やかになったものの、それで時間ギリギリ。もうコーラルまでダッシュですよ。。。

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結局、今回は前座の5Kがあったためなのか、スケジュールが遅れていて、スタートには十分間に合いました。もう、スタート前から疲れたよ…。

今日の私の目標は先週のmini 10Kのタイムを更新すること、そしてあわよくば50分切りを達成すること。

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※こちらがコースマップ。公園をぐるっと一周するコースです。

スタートラインの随分前から加速しだすランナーたち。

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いや、今から張り切ったらつかれちゃうでしょ…。私は絶対にスタートラインまでは走らないからな!

前半は5:00/kmで比較的飛ばしていたと思います。ええ、3kmまでは。

ギラギラと照りつける日差しのなかか、(あ、NYは気温は低くとも日差しの強さが半端ないのです)速攻バテた(笑)

この暑さ、マズイだろう…と、今日はマイル毎に給水を取りました。先週は一度も給水しなかったというのに!

実はこのQueens10K、毎年毎年、NYが1番暑い6月半ばに開催されるのです。毎年、レース中に泡吹いて倒れているランナーを目撃してますもん、実際ね。

元々はハーフマラソンだったのに、死人が出るため、10Kになったといういわくのレースなんです。

それにしても3kmでダメになるとは情けない。。。

先週だって5kmは保ったのに…。

5kmのタイムが26:18で、finishは53:53。

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※Queens10Kのゴールは万国旗に迎えられて。移民の多い、国際色豊かなクィーンズならではだと思っています。

先週の記録よりも1分遅いわ、去年のレースより30秒遅いわ、でなんだか散々でした。

こりゃ、秋のレースに向け、スタミナに相当不安が残りましたね。夏場にしっかり走り込みをなさい、という戒めだということでしょう。

終わった後はとにかく滝汗で、ゲータレードを1L位一気飲み。ぐったりきましたけれど、夏に走って大汗かくって結構好きなんです。

今日は9852人(うち4814人が女性)中、3188位の、女性では668位でした。

さて、明日も走りますよ。明日は仲間とロングラン。ランナーのワイン&ビア遠足です。

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☆本日のBeer♡格別でした〜。

それでは。

New York Mini 10K☆今年も坂に負けました…の巻。

こんにちは。

今朝はNY Mini 10Kを走ってきました。こちらはwomen's raceで女の戦い。毎年、6月の上旬の恒例です。

スタートは朝の8時。メトロで自宅からコロンバスサークルに向かい、到着すると既に物凄い人集りが。当然ながらそしてその全てが女性。

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私のいたコーラルF。

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すぐ後ろのGの方々。

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私はコーラルF。Aから始まるから割と前からのスタート。同じコーラルの人達はまあ割に走りこんでる感じかな。

今日は女性限定のレースとあって、普段は走らないような人たちも参加しているので、かなり後ろまでコーラルが続いていました。

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そしてちらほらと見受けられる…おっきな身体をゆさゆさと揺らしながら行く人たち。。。

…アナタ、絶対にコーラルFじゃないだろう…。

レース慣れしていないから、悪びれずに割り込んできてるんです。。。

スタートからしばらくCentral Park West、公道を走るので狭いというのにねー。まあ、いいか…。

さてスタートです。

ちなみに、今日は日本からリオデジャネイロ五輪代表の田中ともみ選手が参戦してました。(10位)

コースは基本、コロンバスサークル59st発、セントラルパークを時計回りに一周のいつもの10kmコースですが、このMini 10Kに限っては、90stまでは公道を走るんです。これがフラットでまたスピードが出ちゃうんだな〜。

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スタートからしばらくは障害物のように立ち塞がるおっきな人たちを避けながらも、スピードがかなり出て、ヤバイかな…と思いつつも、今日は行けるところまで行くことに決定。

ダメでも所詮は10kmですからね、なんとかなるでしょう(笑)

前半5km迄に2つの大きな登りがあり、セントラルパークの難所North Hillを超えていかなければならない。

私の前半5kmは25:47。

ここまではまあまあだったんですけどね…。

もう坂を登り切ったら、今日は完全終了でした(笑)

あーあ…。飛ばし過ぎました。。。

そのあとは歩くし、スピード出ないし、もう最悪レースだったので、GARMINすら確認しないで、よろよろとゴールしました。

ただの10Kレースではない、やっぱりセントラルパークはタフです。特に時計回り!

最終的に今日は52:56。

歩いたわりにはまあ…(笑)

今日は8823人が走って1250位でした。

タイムが昨年より速かったが本当にびっくり。

感覚としては、完全にけちょんけちょんにやられた負け戦だったんだもの。。。

ゴール後。

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ピンクのカーネーションを貰いました。

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レース後は仲間とビールとシャンパンで乾杯。

毎年(今年は3回目)、暑くなりだしたばかりのこのレースはキツイんですけど、ご褒美があるから止められませんな。

そして、来週はまたQueens 10Kがあり、また10kmレースを走ります。2週連続のレースはタイムが出るのよ(笑)来週は負けないように頑張りたいと思います!

それでは。


ナイアガラ旅行記③ランナーですもの。ちょびっとは走った@Watkins Glen State Parks in Finger Lakesの巻。

こんにちは。

今朝はセントラルパークで4mileレースがあり、友人たちを応援しがてらの朝ランでした。

昨日の山のダメージが大きくて、ランというより完全なジョグでしたけどね…、あの山、恐ろしい…今日は身体がキシキシしてます。

さて、ナイアガラ旅行記も最終日の③です。

こうして思い返してみると、ロングドライブの弾丸でも内容が濃い二泊三日の旅でした。

最終日、ニューヨークに戻る前に立ち寄ったのは、Finger Lakesというエリア。

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NYのアップステートにあり、湖が指のように並んでいることから、その名がついたそう。

ワインの名産地としても知られていて、実はNY州は全米第3位のワイン生産高を誇るのですが、その多くがこちらFinger Lakesで作られています。

透明度の高い湖に、広がる葡萄畑という美しい景観があり、NYCから保養に出掛ける場所みたい。ただし、4〜5時間のロングドライブになっちゃいますけどね。

さ、一応yamakoもランナーですから、飲んでばかりでは行けない。

イヤ、酒飲みとして、ベストなコンディションでさらに美味しくワイン&ビアをいただきたいということで、朝イチはちょいと運動です。

湖のうちのひとつ、セネカ湖半近くにあるワトキンスグレン州立公園へ。

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ちょっとあまり期待しないで行ったのに圧巻の景色!

ナイアガラでマイナスイオンを大量に浴びて気持ちよかったので、滝を求めて行っただけなの。。。

渓谷をぐるーっと1時間くらいかけて歩くtrailや、その更に上には走ることも出来そうなtrailなどが整備されていて、行きは奥の滝まで渓谷を歩き、帰りは軽くトレランしてみました。

渓谷の上の道はあまり人がいなかったので。渓谷沿いは所々水で濡れた岩場ですから走れません。人もいっぱいですしね。

今回は夫もいるので、

置き去りにして走り去ったら可哀想か、

とはじめは仲良く歩いていたんですけどね。。。でも、走り屋の血が騒ぐ(笑)

途中で何も言わずにだーっと駆け出したところ、後ろからゼーハーしながらついてくる夫(笑)。

かなり飛ばしてやりましたが、結婚以来10kg太った人にはキツかったことでしょう。無理についてこなくてもいいよ、って行ったのに。。。

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普通の服に下はランニングシューズ。汗だくで着替えを余儀なくされました。妻が走り屋だと色々と大変ですね(他人事_笑)

この日もかなりの暑さでしたが、渓谷は涼しく、前日のナイアガラに続いて多量のマイナスイオンを取り込んだのでした。

さて。

運動の後はお待ちかねのワインタイムですよ。

フランスのボーヌの行ったときに、醸造家の男性から、1番美味しくワインをいただけるのは、朝の11時過ぎお昼前だと聞きましたが、正にその時間じゃないか、ワインのgolden time!

1軒目はこちら。

Hermann J. Wiemer Vineyard

Hermann J. Wiemer Vineyard

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名前からしてもドイツ系ね。

ドイツの伝統的な製法を守るワイナリーで、リースリングで有名な1軒。

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こちらは本当に丁寧な接客で、一人一人にしっかりとスタッフがついてティスティングのワインを説明してくれます。こちらナイスな笑顔のマダムが私たちの担当。

評判通りリースリングが美味しくてそちらを2本お土産に買って帰りました。

さらにもう一軒行きますよ。

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セネカ湖を望む高台に広がる葡萄畑。このエリアはドライブしていても本当に気持ちが良い。

☆Fox Run Vineyards

Welcome To Fox Run Vineyards

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キツネちゃんがお出迎え。キツネが出るんでしょうか、、、この辺りは。

こちらには、2013年オバマ大統領の第2期就任昼餐会でサーブされたワインがあると聞いたので。ミーハー(笑)

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写真中のTIERCEがそのワイン。お値段30ドルなり。ただしこちらの単独ではなくて、3つのワイナリーによるコラボワインです。

時刻はもうお昼を回って、お腹がぺこぺこだったので、ティスティングはしないで併設のカフェテリアへ。

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ワインは先ほどのTIERCE。BLTやトマトクリームスープにグリーンサラダ。

こちらもレベルが高かった!ベーコンやチーズ、野菜は地場のものを使っているそうで新鮮で味は濃いし、ドレッシングはリースリングを使った優しい味。

他のテーブルに運ばれていたピザやキッシュも美味しそうでした。

私はお酒だけで飲むより料理と一緒にいただくほうがやっぱりいいなぁ。

頼んだワイン、はじめはあんまり好きじゃないと思っていたけれど、食事といただくことで実力を発揮していましたよ。さすがオバマのワイン(笑)

ベーコンの脂身、サラダのビネガーの味などをきちっと受け止められるワインでした。ドレッシングが同じリースリングだから当然でしょうが。

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キツネのイラストが可愛いエチケット。こちらは複数の葡萄をブレンドしたワイン。

自宅用にはシャルドネ(安くて美味しくお値打ち)とリースリングを購入しました。

さて、お腹が満たされたところで、NYCに戻りながらデザートタイムです。

yamakoのデザートと言ったら、これしかない。

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☆ITHACA BEER CO

Ithaca Beer Co. | The Spirit of the Finger Lakes

綺麗な水のあるところには美味しいビアあり。

はてなの人気お料理ブロガー、ちまこ先生に『yamakoさん、ワイン&ビアはお茶といわない(笑)』とツッコミいただいちゃいましたが。ふふふ。

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こちらはIPAに力をいれているBreweryなので、それ中心のティスティングセットを。

ITHACAは地名で、実はここのビールはよくスーパーで見かけるのですが、ノーマークだったのよね。ちょっとラベルがポップというか軽い感じすぎで。

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こちらのBreweryのラインナップ。

左上の黄緑、flower powerというIPAがシグネチャー。ちょっと見てくれで判断してしました。。。反省。

ホントに美味いじゃないかー!ここんちのIPA!!

特にflowerpowerの下、green trailというIPAが好み♡朝、トレランしたしね。

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高台にあるbreweryは大人気で私たちはカウンター席だったけれど、テラスも気持ちよさそうでした。

うーん、やっぱりワインやビールは作っているとこまで赴いていただくのが最高ですね。

この後、酔っ払いの妻を乗せてNYCまでドライブしてくれた夫、お疲れ様でした。ありがとう。

え、私??私は夫の横でDJと化し、好きな音楽をかけたり歌ったり、ご機嫌でした(笑)

ナイアガラまでは遠すぎるけれど、夏にもう一度Finger Lakesに行きたいなー。湖畔の夏場は涼しいんですって。オススメです。

これでナイアガラ旅行記はおしまい。読んでくださった皆様、ありがとうございました。

それでは。

 


yamako26.hatenablog.com

 

 

ナイアガラ旅行記②灼熱の夏日にスプラッシュ&ワインの巻。

こんにちは。

今日はお隣NJのお山を25km程走ってきました。もう汗だく。。。そしてアップダウンにやられて、ふくらはぎが物凄い筋肉痛です。。。

 

さて、今日はナイアガラ旅行記②です。

初日は国境を越え、滝(Niagra Falls)のカナダ側に宿泊しました。そしてぐっすり寝すぎた朝…。

滝を見ながら朝ラン♪と思っていたのに、痛恨の寝坊。。。

ま、気を取り直して、朝一から滝を見にクルーズ船に乗るべく出発です。

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アメリカとカナダを繋ぐ橋のひとつ、レインボーブリッジ。本当ならこの橋も走りたかったのです…。

歩いて国境を越えることも出来、もちろんパスポートが必要です。

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川沿いはずっとNiagara Path wayという公園が整備されていて、少し離れたところに駐車して、あとはてくてくと歩いていきます。

おお、見えてきました!突如現れた巨大な滝ふたつ。

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滝壺に近くべく、HORNBLOWER(汽笛を鳴らせ、的な意味)、クルーズ船に乗船します。

これ、数年前までアメリカ側もカナダ側もMaid of the Mist、霧の乙女号という船だったみたいですが、変わったんですって。

なんでだよ、霧の乙女のが可愛いじゃないか〜。(アメリカ側は変わらず霧の乙女らしい)

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びしょ濡れになるので、配布された赤ポンチョを纏うてるてる坊主たち。

このポンチョ、雨のレースのときに被るのにちょうどいいから、捨てないで持って帰るようにと、ラン仲間のKさんよりアドバイスを貰ってます(笑)

さあ、いまからずぶ濡れになりに行くのよ!

奇しくもNYCも今年一番の暑さを記録していたようですが、こちらナイアガラも朝からガンガンに気温が上がってきていました。

カナダって涼しいんじゃなかったのか…。

特に日差しが強く容赦なく照りつけてきます。

これはいい時にやってきましたこれから天然の大シャワーを浴びに行くんですもん。

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おおぅ〜!

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おおおぅ〜!!

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滝壺に近づくと滝からの激しい水しぶきを浴びてもうビショビショ。はっきり言って、ポンチョとか気休めでしたなかったですね(笑)隙間から水が入ることこのうえなし。

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隣に立っていたイタリア人のお姉さんと思わず顔を見合わせて笑ってしまいましたよ。

それにしてもナイアガラ、半端なかったですね。これは、日本から皆行くわけですよ。ホントにスルーしたまま帰国しなくて良かったです(笑)

船から降りた後は、高いところから滝を見ようとホテルシェラトン上階のレストランへ。

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ご飯は食べないでお茶(ワイン&ビア)だけでしたが、景色が良かったです。

ナイアガラ周辺で、部屋から滝が臨めるホテルは凄く高額。我々は割とショボい100ドル程度のホテルに泊まっていたので、ちょっと雰囲気だけでも。

展望タワーもありますが、そちらは観光客でごった返してますので、ホテルのBAR、空いていておすすめです。

さて滝壺クルーズを終え、wineryへ向かいます。

Niagara Fallの近くには、Niagra on the lakeというワイン地域があり、そちらへ。

一応、3軒行ったんですが、うち2軒をご紹介します。(うち1軒は貸切していてすぐに出てきてしまったので)

☆Two Sisters

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www.twosistersvineyards.com

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もう暑くて暑くて、シュワッとね。スパークリングのロゼです♡

テイスティング代は取られますが、ワインを買うとただになるサービスなどもあります。

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こちらのはエチケットも可愛い。

Niagra on the lakeは、冬の厳しい気候のこともあり、ワインは葡萄を凍結させて作るアイスワインが有名。

他のは正直あんまりだよ〜、と聞いていましたが、ロゼのスパークリングとか赤でもカルベネフランとか美味しかったですけどね。

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晴天の日に葡萄畑をバックにイェーイ!

手に持ってるのはウェルカムのアイスワインです。

余談ですが、暑さのあまり、アウトレットに行ってショートパンツを買って着替えました人生初ショートパンツ。もうクロップドパンツでは無理でした…。

結構大きな資本が入って建物も宮殿のようにゴージャス、星付きのシェフが入ったレストランが併設されているワイナリーも多かったです。

こちらのTwo Sistersにも素敵なイタリアンレストランがあったんですけど、予約客で一杯とのことで、ダメ元ですぐお隣のワイナリーへ行くことに。

☆PELLER ESTATES

Peller Estates Winery & Restaurant

こちらにはフルコースがいただけるフレンチレストランがあり、まあ、そこもダメだったんですけど、カフェなら食事できるよ、とのことでそちらでワインをいただきながら軽食をとることに。

目の前に広がる葡萄畑を見ながら。

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正直、カナダの食事に全く期待していなかったのです。

こちらはなかなかのレベルでびっくり。

手前はアイスワインでトマトをコンポートしたサラダ。こちらのワインを使っているとのことで、トマトが果物みたいに甘くなり、トッピングのゴートチーズとも高相性でした。

ピザのスモークサーモンの塩気もワインによくあいました。

あーあ、レストランの予約をしないで出掛けたのは失敗でした。あれ、美味しいお店だったにちがいない。。。

さて、テイスティングも結構して、カフェでもまた飲み、、、

それでも不思議なことにあまり酔わなかったんです。

暑くて飲むそばからアルコールが蒸発したのか、はたまた地産地消で地元で飲むから良かったのか。。。

とっても美味しゅうございました。

あ、こちらのワイン地帯地域には、ナイアガラの滝から続く遊歩道やバイクレーンが繋がっていて走っていけるみたいですよ。

走ってワイン、、、ちょっとこの日は無理な気温でした(笑)

さて、ワイナリーを出て、再び国境越え。今度はカナダからアメリカに入国します。

そして3日目、最終日に続く。

それでは。

ナイアガラ旅行記①yamako、ナイアガラの滝を見に出掛ける(在NY4年にして初!)の巻。

こんにちは。

しばらく更新が途切れてしまいすみません。

この週末、アメリカはMemorial Dayの3連休で、我が家は夫の運転でナイアガラの滝までドライブ旅行に出掛けていました。

4年もNYにいながら、ナイアガラに行くのは実は初めて。

いつでも行けると先延ばしにして、帰国が迫って焦りだす、という駐在家族あるあるです(笑)

ニューヨークからナイアガラ迄は飛行機で行くのが便利ですが、まあ、我が家は飛行機代をケチって(笑)車で行ってきましたよ。

だいたい7、8時間程のドライブ。夫よ、本当にお疲れ様でした、どうもありがとう!

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6時間半と表示されていますが、勿論ノンストップで行けるわけはなく、トイレ休憩や食事を入れたら、本当に1日がかりの旅です。

そしてyamakoの趣味により、NY州上部のBreweryなどに寄り道をしながらナイアガラに向かいました。

この2泊3日の旅で2軒のBreweryと5軒のwineryを訪ね、ははは、飲みまくり

(私だけが。夫はドライバーかつ下戸なので

さらに昨日も今年初のBBQにはしゃいで飲みまくり、もうひどい二日酔いです…。

まあ、とにかく色々と寄り道をしてきたので、その報告ブログになります。

先ずは初日に立ち寄ったこちら。

☆Brewery Ommegang

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NY州のup state、cooperstownに居を構える比較的若いbreweryですが、急速に拡大しており、NYCのBARでもよく見かけます。

特筆すべきは、ベルギービールのDuvelがオーナーだということ。

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Duvel、日本でも人気のあるビールですからご存知の方、多いんじゃないでしょうか。

“悪魔”のビールという名のエールビールの最高峰です。

工場ツアーにも入らず、いきなり併設のカフェレストランへ(笑)

ふふふ、何にしようかな〜。

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先ずはBeer Flightでしょ。ドラフト10種から好きなビール5つをチョイス。

内容が決まってるんじゃなく、自分で選べるのがいい。

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私が選んだビール達。

ommegangは左端のwitteという白ビールがシグネチャーで、NYCでよく見かけるのもそれ。ベルギービールのヒューガルデンをイメージしていただければ分かりやすいかな。より小麦の風味が豊かなビールです。

他にはIPAやAmber、Summer Aleなどを選びましたが、この日は暑かったから、全体的に白っぽいライトなセレクション。

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ロングドライブの後のビアは最高〜!!

注)運転してくれたのは夫です。

ベルギービールのbreweryだから、、、と全く期待していなかったIPAが思いのほか美味しかったので、そちらをおかわり。

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わたくしのIPA♡♡

結局、お土産もIPAの6packにしました。

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こちらは何もない田舎道に突然現れるbreweryで、周り一面がグリーンの芝がひろがる、まるで農場のような素敵なところです。

この日も野外コンサートの設営をしていました。こんなところで出来たてのビールをいただきながら寝転がって音楽を聴けたらいいですよね。

…というわけで、7月にこちらのbreweryで開催されるノラジョーンズの野外コンサートのチケットを取ってしまいました…。また1ヶ月半後にこちらを再訪です!

さて、ナイアガラはまだまだ遠い。この日はもう1箇所、寄り道をしました。

もうカナダとの国境近く、バッファローの街へ。

着いた時には既に夕食どき。

バッファローは、冬は深い雪に埋もれる寒さ厳しいところで、特になにがあるというわけではないのですが、ちょっと寄りたいレストランがあったのです。

☆Anchor BAR

Anchor Bar | Buffalo, NY | Home

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“HOUSE OF THE ORIGINAL”の文字。

こちら、バッファローウィング発祥のお店なんです。

バッファローウィングとは、アメリカ10大フードのひとつ、BARなんかには必ずあるおつまみ。

カラリと揚げた手羽先や手羽元にスパイシーなソースを絡めたアメリカの唐揚げですね。付け合わせはチーズディップにセロリやにんじんのスティック。

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こちらが元祖、バッファローウィング。

このダイナーのマダム、テレサさんがあり合わせの材料を調合したのが始まりなんだとか。

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テレサおばあちゃんとお土産に買ってみたソース5ドル也。

本家のは、ビリビリとした嫌な刺激がない、意外に上品なお味。夫とふたりで20本をペロリと完食でした。

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ポップでアメリカンな店内は週末はジャズのライブを聞きながら食事が出来ます。

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お店を出て、いよいよカナダとの国境。陸路、しかも車で国境を越えって実は初めてです。

旅行記②、2日目に続く。

それでは。