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sub4に挑む日々 in NY

30代のへなちょこランナーyamakoが、無謀にもsub4に挑戦する日々 in NY

ベルリン旅行記☆1年ちょっとのうちに3度も。yamako、グリューヴァインにハマるの巻。

こんにちは。

ついに旅行も最終日、本当に楽しい時間はあっという間ですね。

ベルリンからドレスデンへ移動したこともあり、もうベルリンのことが随分前の出来事のようです。1泊しかしなかったし。

今回は、ベルリン、ドレスデンのどちらでも大体事前に計画していたことが出来、満足しています。

この旅のテーマのひとつが『ドイツのクリスマスマーケットに行く』で、最古のものといわれるドレスデンだけではなく、ベルリンでもちゃっかり楽しんできました。

…それにしても、、、

たった1年と2ヶ月半の間にベルリンに3度も行くとは思いませんでした(笑)周りにも相当ドイツが、とりわけベルリンが好きだと思われていることでしょう。(まあ、好きです)

クリスマスマーケットの前にちょっと寄り道しまして、立ち寄ったのがこちら。

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☆イーストサイドギャラリー

シュプレー川沿い1.3km程が、ベルリンの壁に描かれた作品のオープンギャラリーになっています。

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ベルリンマラソンを走る迄、恥ずかしながら、ドイツにとってベルリンという都市の歴史的な意味を知りませんでした。

その後、少しは理解したつもりですが、前回前々回にはチャンスがなかったベルリンの壁沿いを歩く、ということを、次の機会には是非、と考えていたのです。

現在、まとまってベルリンの壁が残るのはこのイーストサイドギャラリーのみ。

私が訪れたのは薄っすら暗くなり始めた午後4時位で、続く壁沿いを延々と歩きました。

大体3mはある壁の高さは、はやり異様な威圧感で、この壁に囲まれて暮らしていた異常さを感じました。

こちらで結構長居をしてしまい、更には駅を間違えたので、、、目的のクリスマスマーケットについた時にはすっかり日が落ちて暗くなっていました。

☆ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット

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もういきなり綺麗!

入場するのに1ユーロ払うのですが、そちらにもう軽く行列が出来ていました。

日本だとしたら、縁日で入場料を取られるようなもの。これはかえって期待が高まります。

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会場のジャンダルメンマルクトはフランスドームとドイツドーム、対となっている建物に挟まれた広場。そのドームが幻想的なライトアップをされていて、もうびっくりするほど素敵。

イヤイヤ…ドイツのクリスマスマーケット、凄いとはきいていましたけど…本当に大人が楽しめるクオリティでした。

夜ということもあり、またこのマーケットが大人向け?のようで、子供の姿があまり見られず。

早速、皆が手にしているグリューヴァインを飲んでみることに。

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いえーい!ドイツに来た〜!ベルリンに帰ってきた〜!

スパイスと甘みが効いたこのホットワイン。

慌てて蒸気を吸い込んでいきなりむせました(笑)

カップも本当に可愛いですよねえ。このカップ、デポジット制で返すと返金してもらえる代物。

旅の思い出にひとつくらい持って帰ろう…と考えるも、これからドレスデンへの移動が控えています。残念ですが、このカップはお返ししました。(その後、沢山グリューヴァインを飲みましたが…このベルリンのカップがいちばん好みだったという…ああっ)

そして何を食べましょうか。。。色々と食欲と好奇心を刺激されるものがありましたが、こちら。

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薪釜で焼かれていたフラムクーヘン!

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生地もテント内で手捏ねされています。おじさんのおっきな両手でこねられた生地!これは美味しいでしょう〜。

フラムクーヘンとは、先日私がブログに書いていたアルザス地方のタルトフランベと同様のものです。

yamako26.hatenablog.com

タルトフランベ特有のクリスピーな生地ではなく、ふわふわのもっちもちのフラムクーヘンで食べ堪えあり!何故か香ばしいネギみたいなトッピングでした。

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幻想的なふたつのドームに挟まれた揃いのテントたち。

初めからそのレベルの高さに圧倒されて、ドレスデン行きにますます気持ちが高まってきました。

そしてグリューヴァイン。これは本当にあったまりますね。今年の冬はニューヨーク同様、ドイツもそこまで寒くはありませんでしたけど、それでも外で飲み食いしますからね。そんなに長居は出来ないと思いつつも、グリューヴァインのおかげでかなり寒さは緩和されました。

甘いワインなんてそんなに飲めるか。と悪態をついていたこともすっかり忘れて、旅行中、毎日毎日、グリューヴァインを飲むyamakoなのでした。

それでは。

旅行記はドレスデン編に続きます。